第13節 ウルヴス 2-1 チェルシー【後半50分逆転弾!】

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シュート能力の高い3得点

この試合は3得点とも、
得点者のシュート能力の高さが
際立ちました。

まずはジルー。
まだ絶好調が続いているようです。
左からの速いセンタリングを
ズマの身体があるその前で、

即座にボレーで叩く。

反応の早さと
思い切りの良さが素敵!

GKパトリシオがセーブ…
したかにも見えましたが、
ゴールラインテクノロジで
主審の腕時計がブルブル。

ぎりぎりのところでゴールです。

◇◇◇

同点弾のポデンスもお見事。

ペナ内で味方(54番オタソウィエ。
見慣れない選手だ)による
ヘッドの落としから、
左でシュートフェイント。

次いで右シュートフェイントで、
対面のリース・ジェームズらの
身体を完全に崩して
地べたに這わせました。

最後は、そのジェームズの
腿裏あたりにデフレクトして、
ゴールイン。

俺ちゃん
俺ちゃん

2回もシュートフェイントしてから、
あの弾道で打てるなんて!

しかし、真のゴラッソは後半50分。

カウンターからネトが持ち込み、
左足で正確なシュートを
ゴール右下へ転がす。

劇的逆転弾!

ネトは前半にも惜しいシュートを
打ってます。

◇◇◇

メンバー表見たらなかなか
信じられないですが、
これでチェルシーは
前節のエヴァートン戦(0-1)
につづいて
2連敗!

英語実況分析:Squirm

ジルーの先制点のところ:

And although the keeper got down well,
he squirmed underneath his body…

squirm は「身悶えする、もがく」。
問題は、これ自動詞なんですよね…。

なので、上の文は文法的に問題が
あって、(彼の身体の下で)
彼はもがいた、となっちゃって
オカシイように思えます。

squirm が他動詞もあって、
ボールを示す「it」が目的語で
省略されている、などならば
理解はできるのですが。

 

ということで、
ちょっと腑に落ちない
英語実況分析でした。

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