第7節 ウルヴス 2-0 クリスタル・パレス【ポデンス躍動!】

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ワイドかつ正確なウルヴス

序盤から勢いのあるウルヴスが優勢。

パレスは前半、記録上は「シュート3
(枠内0)」だったが、2回くらいしか
相手の最終ラインまで行けなかった感じ。

ザハはいつも通りだけど、
相方がバチュアイってのが…。
なぜアイェウを最初から出さないのかな?

ウルヴスでカギとなるプレイヤーは
いまや大黒柱の10番ポデンス。
高いキープ力に正確なキックで
チームを動かす。

◇◇◇

先制点もポデンスのお膳立て。
最終ライン中央、コーディからの
ロングキックが右サイドのセメドに。

セメドが縦に出すと、
これを右サイド深くまで流れた
ポデンスが折り返す。
ワイドかつ、ダイナミックな攻撃!

DFのヘッドが流れたところに
走りこんだのは、この日がデビューの
19歳・アイート・ノウリ。

左足でバウンドシュート!
これは「ガイタがイタ!」さんも
届かない。

アイート・ノウリは10月4日に
アンジェ(フランス)から
移籍したばかり。

この試合のMOMに選出されましたが、
公式にすら写真がないようで、
人型がはめ込まれていたぞ(苦笑)。

”殺人タックル”で後味わろし

そして追加点はポデンス。

デンドンカー(たぶん)が
奪った球を、前線のネトへ。

ニアにヒメネス、ファーにポデンス
という絶好の構図になったところで、
ネトの選択はポデンス。

難易度はファーの方が上と思うが、
完璧なセンタリングが入る。
ポデンスがワンタッチで、ゴールイン!

その脇でヒメネスが、やや悔しがって
ボールを再度蹴りこんでるぞ(笑)。

◇◇◇

後半はパレスが攻めるも、
5バックのラインが強固なウルヴスを
攻略しきれず。

そして試合も最終盤の82分ころ、
事件が発生。

味方のパスミスを取られそうに
なったところでミリボイェビッチが
足裏・スライディングタックル。

モウチーニョが体重を抜いていたから
良いものの、まともに入ってたら
開放骨折してておかしくないような
殺人タックル。

俺ちゃん
俺ちゃん

VARで退場です!

英語実況分析:Sweeping

追加点のシーン:

Another superb, sweeping move.

Daniel Podence is there
in the right place, in the right time
to apply the finishing touch.

「掃くような」、転じて
「全面的な、広範囲の」の意味。

◇◇◇

そして殺人タックルのVAR。
解説氏がめっちゃ速い! 1:53あたり:

it stood lots of problems since it’s not on the floor.

意味的には「(足がピッチ上にあって
削ったのならまだしも)
そうではないので大問題になる」
ですが、stand の用法が気になる。

何回聞いても「stood」なんですよね…。

もしこれで正しければ、stand の他動詞(4)
「試練・裁判などを受ける」の意味かと。 

英語「stand」の意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
1000万語収録!Weblio辞書 - stand とは【意味】立つ,立っている... 【例文】You need not stand if you are tired.... 「stand」の意味・例文・用例ならWeblio英和・和英辞書

つまり、「大問題を引き受ける
ことになった」と意訳します。

 

今夜もどんな展開が?
楽しみな第7節の始まりです!

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