第18節 ウルヴス 1-2 エヴァートン【ピンボール・ゴール×2】

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CK居残りのキーンが決勝ヘッド

FAカップで一息はいった後の
1月13日からのスケジュールは
混みあいまくり。

この試合は第18節。
次のバーンリー対ユナイテッドは
なんと第1節の未消化試合。

次いで、第18節のシェフィールドU
対ニューカッスルが終わると、
第16節の未消化、スパーズ対フラム。

第18節が2試合続き、今度は
なぜか第19節の10試合が
先にすべて行われてから
第18節の残り5試合に戻る…という、
ハチャメチャな展開になります。

このスケジュールだって、
コロナの影響でどうなるかは
分かったもんじゃない…。

昨シーズンから、地球上は
どこもカオスですな。

◇◇◇

さて、本試合は、最初の2得点が面白い
「ピンボール・ゴール」。

特にエヴァートンの先制点で、
復活のハメス・ロドリゲスの
左への展開が効いてますね!

右で出したイウォビもここまで
横断して進出し、最後は見事な
インサイド・シュート。

巧みです!

ウルヴスの同点弾では
アイート・ノウリのドリブルで勝負あり。

19歳の若武者、久々のご活躍。

◇◇◇

しかしトフィーズの決勝点は
CKの居残りから。

アンドレ・ゴメスのセンタリング、
マイケル・キーンが
お得意ヘッドを叩き込んだもの。

英語実況分析:Well, well, well

ウルヴスの同点弾、1:00あたり:

Well, well, well.
Ruben Neves with the finish…

「はいはい、そうですか」
「まぁまぁ、そうでしょうね」
みたいな皮肉なニュアンス。

シェークスピアの『ハムレット』が
これの文学上の初出かどうかは
寡聞にして知りませんが、
ハムレットで有名な一文ですね。

 

俺ちゃん
俺ちゃん

大学時代の、退屈な英文学の授業で、
辛うじて覚えている例文の一つだゾ~

…and that is the best birthday present
he could have asked for!

What a thumping header
to give Everton the lead!

勝ち越し弾のところですが、
仮定法過去完了ですね。

「(もしそうしていたなら=等。
実際はしていないだろうと想定)
彼が望むことのできたであろう、
最良の誕生日プレゼントだ!」

ここからの意訳は
いろいろできそうですね。

thump は何度も出てきました。
殴る、打つ、といった意味です。

復習しておきましょう!

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