第28節 ウルヴス 0-1 リヴァプール【古巣いじめ】

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失速中の古巣に一撃

この敗戦で4試合勝ち星なし。
ウルヴスは停滞中。

そこに、もと社員のジョッタから
「恩返し弾」てなもんだ。

この「恩返し弾」て表現は
好きじゃないなぁ。

「古巣いじめ」じゃろ!

終了間際にはGKルイ・パトリシオも
味方コーディとバッティングして
頭の負傷で交代

ヒメネスと言い、頭の痛い問題が再び…。

英語実況分析:Get on Top

マネのダイビング・ヘッドは
枠を外れる。

その前の展開のところで:

Alexander-Arnold’s ball
was just a little square.
Just slowing down a little.

ここ、興味深いです。

これまでsquare ball がセンタリング
のことだと認識はしてましたが、
今回の用法で「横向き(ピッチを
基準にして真横の方向)」だと
明らかになった気がします。

※以下の(10)にあります。

【2020/21シーズン】プレミアリーグ実況英語:Basic 50 単語集(前半)
これから「プレミアリーグの英語リスニングにチャレンジしたい」、 そう考える同好の士にお贈りする「Basic 50」単語集!!前編になります。 ざっと頭に入れたら、YouTubeで試合を見てみましょう。

今回のシーンでは、パスが真横過ぎて
A・アーノルドの足を止めた、
つまり攻撃がスピードダウンした、
という文脈です。

◇◇◇

ジョッタによる得点の直前、

Neither side really has been
able to get on top.

これ自体は辞書にエントリありませんでしたが
「優位に立つ」という意味でしょう。

軍隊の山頂先取とか、ボス猿が
山頂にどっかと座るイメージかな。

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