第9節 ウルヴス 1-1 サウザンプトン【ヒメネスの巻き取りトラップ!】

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ネトが詰めて同点弾

セインツの先制点は
ウルヴスのDFがお粗末だよなぁ。

局面で2バックみたいになっているし、
ファーで1対2を作られてる。
パスを伺うジェネポにプレッシャーもない。

そして最後の局面で、
22番セメドは、首を振れば
大外のウォルコットを警戒できたはず。

3つもミスが重なって、失点した印象です。

◇◇◇

ウォルコットが2点目のチャンスを
決めきっていれば、セインツは
3位浮上できたはず。

しかし後半30分、ウルヴスの同点弾。

ルーズになりかけたボール、
走りこんだモウチーニョから
ギャップで受けたヒメネス。

見事な回転トラップから、
流れるようなシュート!

ポストに当たった球が
途中交代で入って数分の
ペドロ・ネトのもとへ。

実質、ヒメネスの得点ですな!

英語実況分析:Capitalize

ウルヴス同点弾のシーン:

[It] hits the post and follow-up, he’s turned in!
By Pedro Neto!

日本語にもなってる「フォローアップ」。
こぼれ球を詰めるときにも
使うようです。

Pedro Neto was there to capitalize.

これ、前にも出てきた語です。
2回ともcapitalize on~として
登場してきました。

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今回は目的語を取らず、単体での利用。
「利用する、つけ入る」という
意味ですね。

 

ご存知の通り欧米でコロナが再流行。
プレミアもどうなるでしょうか…。
心配です。

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