2020-10

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2020-21シーズン

第6節 バーンリー 0-1 トテナム【ケインのしなる首】

相思相愛のヘッド&ヘッド 1試合未消化とはいえ、 4試合で勝点1だけ。 尻に火が付いたバーンリーが かなりいい攻めを見せますが ペナ外からのシュートはいずれも 「惜しい」どまり。 最後までペネトレーションまでの 戦力はまだ整...
2020-21シーズン

第6節 ウルヴス 1-1 ニューカッスル【ヒメネス・ゴラッソ!】

後半35分、FKのこぼれをヒメネスが冷静にトラップ。見極めてからハーフボレー弾をゴール左隅に突き刺す! 流れ的にもこれで決勝点かと思われましたが、最終盤の後半44分にゴール前FKでジェイコブ・マーフィーがニアを抜き、同点決着。
2020-21シーズン

第6節 アーセナル 0-1 レスター【ヴァーディ・スイッチ】

前半はガナーズのほぼ一方的な押し込みで進む。ダヴィド・ルイスの正確なフォードが何度も飛び出す。サカに勇気と「突き破る技術」があれば、早々に試合は決まっていたはず。ところがどっこい。後半15分にヴァーディが交代出場すると、まったく形勢が逆転!
2020-21シーズン

第6節 サウザンプトン 2-0 エヴァートン【首位が力負け】

エヴァートンの攻勢らしい攻勢は 前半早々だけで、あとはセインツに完全に封じ込まれた感じ。やはりリシャルリソン軍曹の抜けた穴が大きい! 代役のイウォビが完全不発。しかし何より、セインツのコレクティブな良さがフルに発揮された試合でした。
2020-21シーズン

第6節 リヴァプール 2-1 シェフィールドU【判定基準ワカラン】

前半10分、ペナルティエリアのライン上での反則。VARでPKとなる。これは良いVAR。しかし前半さらに2回、VARでPKとなるべきシーンがあった。ロバートソンのハンドと、ジョッタのひっかけ。しかしお咎めなし! な・ぜ・にっ!?
2020-21シーズン

第6節 マンチェスター・ユナイテッド 0-0 チェルシー【大雨スコアレス】

大雨のなかの試合。後半13分にはカバーニがデビュー。この前までパリSGで僚友だったチアゴ・シウバとプレミアでマッチアップしているという、なんだか不思議な光景。最後のラシュフォード、あれをGKのメンディはよく止めたなぁ! 素晴らしいセーブ!
2020-21シーズン

第6節 フラム 1-2 クリスタル・パレス【ザハ1G1A】

2つの「鋭角スルーパス」が試合を決定付けた。先制点のところで、「ザハ➡リーデヴァルド」の鋭角スルーパスはノールック気味! 後半の「タウンセンド➡バチュアイ」のスルーもお見事。ホジソン監督がこのパス出しをトレーニングさせているのだろうか?
2020-21シーズン

第6節 ウェストハム 1-1 マンチェスター・シティ【背負いオーバーヘッド!】

前半、ウェストハムに訪れた 唯一のチャンス。右からクロスが入る。背中越しに身体を抑え込まれていたアントニオが、なんとオーバーヘッド! GKエデルソンの意表を突く一撃がゴールに飛び込む!
2020-21シーズン

第6節 アストン・ヴィラ 0-3 リーズ【バンフォード帽】

後半早々、2回の超決定機を逃したヴィラ。ここで運命が暗転。その後はリーズの9番パトリック・バンフォード祭りになります。 とくに2点目の無回転弾道、3点目でのDF棒立ち弾、は必見ですよ。
2020-21シーズン

第5節 ウェストブロム 0-0 バーンリー【今期初のスコアレス】

スコアレスって久しぶりな気が…。と、書き出そうとしたら、調べてみるに「今季初」でした。第1節の未消化2試合があるので「48試合目」でようやくこのスコア。逆に、今期はどれだけ点が入ってるんだと。試合の方は、点が入っていてもおかしくない展開!
2020-21シーズン

第5節 リーズ 0-1 ウルヴス【唯我独尊幸運弾】

後半25分。右サイドにひとり流れたヒメネスがロングボールを受け、中へカットイン。ひとりで中央まで持ち込んで、さらに切り返す。最後はやや力のないショットがリーズMFフィリップスの頭に当たり、オウンゴール! 幸運な決勝点に。
2020-21シーズン

第5節 クリスタル・パレス 1-1 ブライトン【正義の同点】

前半18分頃の不可解なPK判定。それをずっと引きずったような低調な試合でしたが、ようやく後半45分。ロスタイム突入の直前にこぼれ球から、最後は10番マック・アリスターが蹴りこみました。メッシ似の彼ですが、他にも似ている人がいるようですよ?
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