BBC記事分析:イングランド代表 3-0 アイルランド代表

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BBCの記事も分析してみよう

Bellingham debut in routine England win
Jude Bellingham becomes the third-youngest player to represent England as they enjoy a routine win over the Republic of Ireland in a friendly at Wembley.

本ブログはリスニングメインですが、
書き言葉もたまには勉強したい。

以下、著作権を侵害しない引用程度にて、
分析してみましょう。

◇◇◇

Manager Gareth Southgate gave his undercard a chance
as he kept England’s main players back (…)
– but they still had far too much for an outclassed Republic side.

冒頭のこれ、undercardってメイン試合の
前座のことらしいです。

しかしここでは、次のmain players との対比、
そしてさらに次でthey で受けていることを
鑑みるに、「サブのメンバー」という
意味でしょうね。

言葉の選択はあまり良くないと思うけれど…。

最後のoutclassed は過去分詞形なので
「優越されている」になります。
つまりアイルランドが格下、の意。

◇◇◇

そして文中のリンク、気になります:

Southgate expects ‘humdinger
when England and Scotland meet at Euro 2020

humdinger
とは「最高のもの、人」

dictionary.com を調べましたが、
語源不明らしいです。

水銀のようなグリーリッシュ

そしてグリちゃん、絶賛されてますね。

many wondering why Southgate has not used
his mercurial talents more regularly.

もともとmercury「水銀」の形容詞形で
「移り気の、陽気な、快活な」意味。

ここではポジティブな意味ですね。
(この語を見るとすぐ錬金術を
想起してしまいます。
根のあることば。)

◇◇◇

最後のところ:

England’s second string saw plenty of good things

第二線、すなわち「二軍」のこと。

 

なかなか、面白い。
たまには書き言葉も学んで、
語彙力をアップしたいと思います。

では、Have a premium time!

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