第6節 ブレントフォード 3-3 リヴァプール【上質なシーソーゲーム】

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ライン上でギリギリの攻防

前半7分にサラー、ゴールライン上で防がれる。
前半12分、今度はブレントフォードのエンベウモが、
サラーと同じようなチップキックシュート。
これもライン間近で防がれる!

…というように、序盤からギリギリの攻防が続く。

◇◇◇

先制点はトリックFKで右へ抜け出し、
センタリングをトニーが軽いインサイド・フリック。
この絶妙の角度でゴール前を転々と転がり、
最後はピノックが押し込む。

その後は文字通りのシーソーゲーム。

GKのラヤが文句なくMVPでしょう!
最後まで手を伸ばしてギリギリの神セーブ。

◇◇◇

そして個人的に熱くなったのが、
2-2となるブレントフォードの同点弾。

バー強襲のシュートのこぼれ球。
ヘッドで競って、もう一度ヘッドで詰めて、
という執念が実りました。

英語実況分析:It counted.

… and they just had man after man after man
inside the Liverpool penalty area,
and eventually it counted.

その2点目の同点弾のところ。
面白い実況氏の表現ですね。

最後のcount は自動詞で
「~が大切だ、重要だ」の意味。
過去形になってますので
「それが重要だった、最後に実った」
という意味。

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