第6節 チェルシー 0-1 マンチェスター・シティ【先制点取られてから本気】

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デブ神とグリーリッシュの共存

デブ神が捌いてカンセロが持ち込んでシュート。
その時までは棒立ちだったジェズス!

サッ!と足裏で引いてから
逆側の遠い方(ゴールから遠い方)に出し、
さらに三角形を描くように切り返してから
腰を回してズドン!

それほど強いシュートではなかったが、
うまくデフレクトして入っていきました。

このシュートフェイント、使えますね!
日本の若いサッカーファンは練習しましょう。

俺ちゃん
俺ちゃん

オジサンも訓練してみます。

エラシコのインサイド版てな感じで、
さらにDFから見たら遠い方にボールを
置かれるので飛び込めず、ボールは身体で隠されるしで、
最後の三角形完成のカットインには付いて行けない。

非常に合理的なコース取りと言えましょう。

◇◇◇

個人的に気になったのが、
先制されてからのチェルシーの本気ぶり。
後半頭からギア上げてくるかなと思いきや、
同じように消極的な入り方でした。

後からロフタス・チーク入れてきても
(実際に効いていたけど!)、遅いと。

そしてシティの側では今シーズンたぶん
初めてじゃないかと思うのだが、
デブ神とグリちゃんの競演。

現状のグリ・ゾーンからしたら
レーンが棲み分けされている印象で、
2人はかなり噛み合ってました。

特に後半は何度もチャンスを創出。
これから期待できそうです。

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