第2節 リヴァプール 2-0 バーンリー【精密ロングフィード】

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序盤から一方的に押し込む

長らくお休みしていたDAZNを再開
人生の時間がかなり削られることに
なりそうだが、ポチってしまった(笑)。

まぁ、W杯最終予選もあるしねぇ…。

というわけで第2節のこの試合。

バーンリーも面白いチャンスを作ってた
(特に11番マクニールが攻守に働いてた)。
でも最初の惜しいヘッドをGKアリソンがセーブ。

その直後、リバポが左サイドから先制点。
バーンリーのDFは2枚居るのに、
21番ツィミカスのセンタリングを傍観…。
ジョッタが巧みに入り込み、ヘッド弾が決まる。

なお、ツィミカス選手はギリシャ代表で
今シーズンが2年目。

コスタス・ツィミカス - Wikipedia

やはり効いてるファン・ダイク

しかし瞠目すべきは、やはり2点目。

ファン・ダイクの正確無比な超ロング・フィード。
67番エリオットのピタリと止めたストップもお見事。

この場面で、すでに66番A・アーノルドは
内側に入っていたんですね。

そこからは相手DFを1枚ずつずらして、
中央右のマネへ。

まるでチェスのような崩し方で、
守る方はもうどうしようもなかった感じ。

いや~、いいゴールシーンを見せてもらいました。

英語実況分析:Packed to the Raptors?

Packed to the raptors.
Capacity crowd.

冒頭でこう言っているように聞こえます
(CC昨日の通り)。

しかしいろいろ調べたんですが
意味が分からない。
KOPのような、スタンド名称でもなさそうだし…。

「観客が吠えまくる猛禽類(raptors)
と化した、満員のスタジアム」
仮に解釈しておきます。

◇◇◇

その後、ポープのファインセーブのところで
wrong-footed も出てきますね。

「体勢を崩された」の意味。
これは何度か既出。

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