第7節 リヴァプール 2-2 マンチェスター・シティ【激闘はドロー決着!】

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サラーの足裏⇒ダブルタッチ

日付は月曜日にかかる厳しい時間帯の試合。
さすがに生放送では見られず、
いまごろフルで視聴終わりました。

とくに日本代表の不甲斐ない戦いが続くので、
こういう「ガチガチの意地の張り合い」みたいな
試合は羨ましいし、やっぱスゲーなプレミア、と
思ってしまう。

◇◇◇

前半は削り合い。互いにボディーブローを
浴びせたあとの後半が劇場状態でした。

個人的にはサラーの得点のドリブル、
加速を開始する直前の
「足裏転がしからのダブルタッチ」
抜け出したところに注目。

サラーもフットサル出身だったりするのだろうか。

◇◇◇

シティでは(DAZN実況でも絶賛されてたけど)
ベルナルド・シウバが抜きんでていたね。

俺ちゃん
俺ちゃん

まさに「水を運べる選手」

後半のベップ大激怒場面、たしかに
ミルナーは2枚目退場が妥当でしょう。

試合は2-1で終わらせられたところ、
ホームの観客に乗せられたのか、リバポが
そのまま攻めて3点目を狙ってしまったのがミソか。

最終盤のように5バック状態でドン引きしてたら、
さすがのシティでも無理だったでしょう。

いずれにしても采配の妙、1点入ってからの
(観客も含めた)劇場型試合展開といい、
エンタメ度満点の試合でした。

英語実況分析:ジョッタのシュートシーン

Well, it was a beautiful little drop of the show[?]
and the piece of skill by the little Portuguese.

シュートを止められた直後の実況氏。
これ、ナゾ語のリストに追加かも。
CC機能ではshoulder って出てきますが、
さすがにそれだと意味が通じない。

drop には玉、ひとしずくの意味があるので、
「ちょっとした(技の)見せ所だった」
的な意味かなぁと思いますが。

次のthe piece も文法的には
「a piece」ではないかなと思うのですが、
確かにthe と言ってますね。

ま、高速実況にいろいろ求めてもいかんな。

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