第9節 マンチェスター・ユナイテッド 0-5 リヴァプール【バックラインずたずた!】

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急にやる気なさすぎなユナイテッド

先制点のところ、普通のサッカーの試合から
あまりにもかけ離れているので眼を剥きました。

最後の局面、1対3じゃないですか。

チームを瓦解させるようなイベントが何かあったのか?
開幕のポグバ=ブルフェル・コンビの好調を
幻だったようにも思わせる低調ぶり。

あくまで偏見かもですが、
マグワイアのDFライン統率と吸引力が
弱まってるのかな? とも思えます。

リバポ3点目のところでも、サラーのダッシュに
付いていけてないし…。

◇◇◇

で、サラーはハットトリック。
とくに3点目の軽々と決めているあたりが、
昔のメッシじゃないけど、超人類的だ!

俺ちゃん
俺ちゃん

ヘンダーソンのアウトフロントでの
ラストパスが0.6点相当かな?

後半から入ったポグバが
軽率にロストしたところからですね。
そしてのち、両脚タックルで退場。

ホームでさんざんなユナイテッドでした。

英語実況分析:Shellshock

And Manchester United, on the ropes,
courtesy of that goal from Diogo Jota!

2点目のところ。
ボクシング用語からでしょう。
「追い詰められて」の意味。

And Manchester United are absolutely shellshocked
by this Liverpool start.

「砲弾によるショック状態」
(を受けている)という意味。
面白い用語ですね。

It’s a bobbler!

bobbleだけで名詞「ファンブル」という
意味があります。
ここで「-r」が付いているのは口語的に
「ファンブルになった球」という意味でしょう。

確かに当たり損ねにような感じで
バウンドでサラーのもとへ。

でもこのバウンドがいい感じに
サラーの蹴り足にフィットした印象。

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