第2節 サウザンプトン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド【好勝負!】

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ブル・フェルとポグバ

DAZNでライブを見ましたが、
非っ常~に面白かったです。

前半は猛烈ゲーゲン・プレス状態の
セインツが(スタッツは劣勢でも)
試合の流れを支配。

DF5番のスティーブンスが
ブル・フェルへの強烈タックルで
ボールを奪取!

そこから華麗につないで、
最後はチェ・アダムスのミドル。

まさに「シュートは打たなきゃ入らない!」

見事にデフレクトして、デヘアを抜く。

◇◇◇

しかし後半はサンチョ投入が効果的だった
ユナイテッドが、ほぼ一方的な試合。

注目したいのが同点弾の際の、
ブル・フェルの動き。

右サイドで作ってきて、ボールが左に流れたのに
ポグバのところに全力で寄ってくる!

俺ちゃん
俺ちゃん

これがゴールを生んだ!

この2人、昨季よりさらに相思相愛感が
深まってるなぁ~!
第1節に続いてギラギラ輝いてました。

◇◇◇

セインツは最後、アームストロングが
決めきっていれば金星だったのに…。

しかし、昨年、超コンパクト戦術で臨み、
後半にケイン&ソン・フンミンに
切り刻まれた試合から約1年。
ようやく理想のサッカーができた感じですかね。

第2節 サウザンプトン 2-5 トテナム【ソン・フンミン4連発】
サウザンプトンは前半にスパーズを圧倒。かなり極端な「ボールサイドの片側寄せ」作戦がハマり、さらにチェ・アダムスが無双のポストプレーで攻撃を牽引する!! しかし、ンドンベレのターンから舞台は暗転。ケイン➡ソンの4連稲妻カウンターで崩壊…。
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