【2020/21シーズン】プレミアリーグ実況英語:Basic 50 単語集(後半)

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前半」からの続きです。
ひっかかったらググって辞書を引いてみてくださいね。
何度か見直して、ゆっくり記憶に定着させていきましょう!

守備に関する語

攻撃に対して守備の用語がかなり少なくて恐縮!
でも、出てくる頻度を考えるとこうなってしまいます。

  1. 動詞+away
    動詞+副詞away で、「ゴールキーパーがシュートを防いで、外に弾き出す」ことを意味します。push away, claw away などなど。 
  2. centre half
    これは1年間ブログを書く中で、本当に驚かされた語です。4バックのセンター2枚や、3バックの3人全員(を指すことが多いだろうと理解していますが)のことを「centre half」って呼ぶんですよ(この「centre」スペルは正しく英国風なので、ご注意ください)。
    【分析2】第1節:ボーンマウス 1-1 シェフィールドU【昇格初戦で劇的同点】
    前回の実況分析、つづきの記事です。 3バックの右なのに、イングランドでは「centre half センターハーフ」と呼ぶことを知り、衝撃! 攻めてるときにはハーフラインに居るからかなぁ?

    おそらく、自チームが攻めている際にはハーフウェーラインに張り出すプレイヤーですからね。でも日本のサッカー用語でセンターハーフというと全然、違うプレイヤーですよね。
  3. deny
    否定する、つまりGKやDF陣が「シュートを防ぐ」。過去分詞形で「Denied by +(選手名) !!」などとしてよく出てきます。 
  4. hustle and bustle
    ゴール前で混戦になること。ところで、この語で辞書をひくと「やっさもっさ」って出てくるのですが、そちらの日本語の方を知りませんw
  5. wrongfooted
    動詞の原形は「wrongfoot」で、これだと「脚を乱してバランスを崩させる」という他動詞。実際は上のように過去分詞形で、GKについて用いることが多いです。つまり、相手フォワードのシュートフェイントなどによって「バランスを崩された」という意味です。

試合展開に関する語

  1. opener
    「先制点」のこと。
  2. winner
    勝者として使われる語でもありますが、リーグ戦の実況だと普通は「決勝点」。winning goal とも言われます。
  3. deadlock
    「にっちもさっちも行かない均衡状態」。ようやく先制点が入り、The deadlock is broken!(均衡破れた!)みたいに使われます。
  4. take the lead
    「リードする」。動詞はtake を使うので、注意です。
  5. equalize
    「同点にする」。これは割と簡単ですよね。-r が付くとequalizer「同点弾」。
  6. level up
    これも「同点にする」意味の句動詞。
  7. be back on terms
    これも同様。今回、用語を整理していて気づいたのですが、同点についての表現はバラエティ豊かなように思えます。
  8. (be) back in front
    「再びリードする」。「前に出ている立場に戻った」というのが字義的解釈になります。
  9. turn around
    「ひっくり返す」、つまり逆転するという意味です。turn-around で名詞になります。
  10. deep into (the) added time
    時間的な意味で用いられる形容詞deep の例。「ロスタイムも押し詰まったところで」の意。
  11. 分数+ into
    30 minutes into the game というと「試合開始から30分」の意味。前置詞into ってこんな風にも使われるんですね。

1試合の得点数に関する語

  1. brace
    1試合2得点。「a brace of dogs」でつがいの犬のこと。ここから「2つで1セット=2ゴール」の意味で使われるようになったのではないかと推測。
  2. treble
    これは3得点。もちろん、hat trick の方がよく使われます。なお、この語は「シーズン3冠」の意味もあります。
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反則とVARに関する語

  1. book
    ホテルの予約なんかでbook と言いますね。予約されている=次で退場、というわけなので、警告1枚目を指します。普通は過去分詞形booked で「警告1枚もらった」として使われます。
  2. walk
    「歩く」、歩いて出ていく。walk away という表現でも使われます。すなわち、退場のこと。
  3. stand
    昨シーズンからプレミアリーグでも導入され始めたVAR。ここで良く出てくるのが「The goal isn’t going to stand.」(ゴールは認められないだろう)といった表現。「成立する、認められる」といった意味合いです。

リーグの進行に関する語

  1. top-flight match
    「トップを行くリーグ戦」、すなわちプレミアリーグのこと。
  2. a game in hand
    「未消化の一試合(がある)」という意味。

チームに関する語

  1. skipper
    主将のこと。「すきっ腹のキャプテン」と憶えよう。

実況でよく出てくる形容詞

  1. lovely
    シティの公式動画で実況氏が多用しますw。「見事な、素敵な」意味。
  2. absolutely magnificent (またはincredible)
    これも、本当によく連発されます。「めちゃくちゃ凄い!」みたいな感じ。
    absolutely incredibleの場合は「めっちゃ信じられない!」。
  3. stunning (stunner)
    stun で「気絶させる」。現在分詞形だと「気絶させるような=ものすごい」の意味。-er がついて名詞になると、「気絶させるような強烈シュート」の意味。

◇◇◇

以上、大変お疲れ様でした!!

 

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