UEFA-NL:イングランド代表 2-1 ベルギー代表

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プレミアリーグのオールスター戦かい

いまさら調べたら、
UEFAネーションズリーグって
4部制の昇格・降格システムで
運営されてるんですね。

そりゃ、国数が多いですからね。
アジアエリアも、地域+順位で分けて
しまう方がいいかも。
コロナ時代には特に。

イングランド代表 2-1 ベルギー代表:スタメンはこちら

グリちゃんは結局、序列としては
1・5番目くらいなんでしょうかね。
この大一番で出場なし。

ダニー・イングスも出場ありませんでした。
短期間に3試合もこなしたので、
ターンオーバー制にならざるを
得なかったのかもしれません。

一方、ベルギーは先発よりも
ベンチメンバーにワクワクしてしまうね。

しかし、トロサール(トロちゃん)も
オリギも、デンドンカーも出場なし。
もったいないな~!

‘Dire’ Disaster

先制PK、ありゃ~本来はPKじゃないよな。
無理にダイアーが滑って、
ボールに触れなかったのが分かれ目。

ルカクは、走ってきたコースとは
明らかに違う方向にコケてる。

ダイアーがボールに少しでも触れていれば、
VAR判定でセーフだったのではないか?

dire は「恐ろしい、ものすごい」
意味の形容詞。
スペルは「ダイアー」さんと同じ。
まさに’Dire’ disaster(ひどい災難)。
はい、ダジャレです。

◇◇◇

イングランドの同点PKも、
しょうもないファウルから。

そして決勝点はベルギーDFの寄せが
遅く、遠すぎますよね。
打ったメイソン・マウントを褒めるのは
そうだとしても。

いずれにしても、メンツのわりには
ゴラッソのない試合でした。

デブ神も「惜しいプレイ」どまり。

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英語実況分析:MBE

ラシュフォードが同点PKを決めたシーン:

[Rashford] … his week just gets better and better
setting the standard on and off the field,
Marcus Rashford MBE.

なんだろう、と思って調べてみたら、
10月10日付のニュースで、
ラシュフォードが大英帝国勲章(MBE
を受賞してたんですね。

MBEとは
Member (of the Order) of the British Empire
の略。

コロナ休校でも学校給食を無料で
継続するよう、社会に訴え実現した件。

よって、「フィールドの内外で
規準となるような存在感を示した彼の一週間が、
さらに良いものになっている」
という意味。

◇◇◇

後半のチャンスのシーン:

England, in the ascendancy here.

ascend は「上昇」。
ascendancy は「優勢、支配権」など。
よって、「いまはイングランドが優勢」。

 

では、お疲れ様でした。

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